フォト
2007年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

リンク

  • DR650 DOT-N 友の会
    私のメインのバイク、DR650に関しては、恐らく日本で一番情報量の多いサイト

DR650

2007年6月 4日 (月)

DR、ロードへ行く

レースの連載でその間の話がアップできないでいました。先週末にDR650にちょっと手を入れて、チョイ乗りツーに行ってきました。

ウィンドシールドを外す。ウィンドシールドは防風効果もそうだが、燃費向上の意味合いも大きく、最近になって気分転換に久しぶりに取り付けてみた。しばらくシールド付きで走っていた所、100キロちょっとでフロントが振れ出し、かえって巡航速度が落ちた。また、シールド上端からの風は、圧縮されているようで風圧がむちゃくちゃ強い。普段はメットのバイザーの上を流れている風が、ちょっと首を上げた拍子にバイザーの下に回りこむと、ヘルメットが半分吹き飛ばされ、チンガード部分が目の高さまでめくれ上がってしまう程。2度ほど緊急停止した。怖い思いをする方が多いので、残念ながら外すこととした。

ヘッドライトに高効率バルブを取り付ける。フィラメントの設計と封入ガスを工夫して、通常のバルブよりかなり明るくしたバルブを高効率バルブというそうだ。HIDについで明るいが、通常のハロゲンランプと比べると寿命が短い。HIDと比べて、安い、ポン付け可能なのが魅力。バイク用を通販で買おうと思っていたところ、街のカー用品屋で同様のバルブを見つけたので購入。後でわかったことだが、自分が買ったのは車用で、バイク用と比べて全然寿命が短いそうだ。で、明るさの程は、「超スゲーッ!」。普通の乗用車並みに感じました。でも、ハイビームにすると、標識に光が反射して、かえって見づらくなってしまうという欠点が...光軸がずれたのかな?

タイヤをコンチTKC80に交換。ダンロップのD606というオフ寄りのタイヤを履いていたのだが、釘を踏んでパンクしたので、ついでに履き替え。TKCは昔の使いかけをとっておいたのを掘り出してきて使用。このタイヤはオンでのグリップがノーマルのTWよりぜんぜん良く、オフでもそこそこ。値段の割りに寿命が短いのが難点。DR650で行く所は、オフといってもそんなに激しいところでないし、最近はオンロード走行の機会も増えてきたので、久しぶりに気分転換で選んだ。

ちなみにパンク防止剤、スライムを入れていたのだが、今回の釘踏みには効果がなく、タイヤの中をドロドロに汚しただけで終わってしまった。効能を読むと、直径6ミリまでの穴は塞げると書いてあった気がする。かなりがっかり。以後はスライムは使わないようにする。

で、テストがてらのチョイ乗りツーは軽くワインディングを流した後、ほんのちょっとだけダートも走ってきた。ジーパンに薄手のジャケットで、他の防具は無しだったので、万が一コケるとかなり痛いはず。のんびりと流す程度で、楽しんできました。ロードのグリップは信頼性高く、普通に走っていればそこそこ寝かしても滑る気配なし。低速直角コーナーで調子に乗って寝かしすぎた状態でアクセルを開けたら、ちょっと滑った感じだったけど恐怖感なし。ダート区間は多少砂利の浮いた締まった路面。ほとんどストレートだったので、コメントしようがないけど、普通に走るだけなら特に文句なし。このタイヤではコーナーでグリップ感がなく、滑り始めると止まらなくて大変だった記憶があるが、そこまでのテストはせず。

いや、久しぶりにロードを走るのが楽しかった一日でした。

2007年4月29日 (日)

眠くて手抜きのツーレポ

急に決まったツーリングに7人が集まった。ルートを計画してくれた主催が、私用のため3時までしか走れない。スタートは林道近くのガソリンスタンドに10時とのんびりだったので、昼飯抜きの密度の高い内容となった。

DR号に先日取り付けたウィンドシールドと16丁のフロントスプロケの効果を林道で是非試してみたかったところ。正直ウィンドシールドはコケた時に危なそうで心地よく思わなかったが、コースがそんなにテクニカルでなくペースもゆっくり目なのを知っていたので良しとした。

数日前まで今日は雨の予報だったのに、いざ当日になるとすごく良く晴れた。コースのほとんどは砂利の浮いたフラットダート。今履いているタイヤとの相性もよい。16Tは低速ではゆっくり目の加速。でも中速域に入るとズダダダっと速度が乗る。後ろを走っているライダーの調子を狂わしてしまうかもしれないが、自己満足的には楽しい。ウィンドシールドの効果とあわせ、燃費も約10%向上。コーナリングもゆるゆるとグリップ走行をするよりは、ある程度開けて後輪を滑らせて方向転換した方が楽な事に気付いた。練習がてら多用してきて、これもまた楽しかった。

短いながら、充実したツーリングだった。

2007年4月11日 (水)

ロード寄りに手を入れる

最近DR650に乗る機会がすっかり減ってしまった。トランポを入手してから、KXかCRFでテクニカルなところへ行く方が楽しくなってしまったようだ。原点に戻ろうと、少しオンロード寄りに手を入れてみた。といっても、以前に買った市販のウィンドシールドと、16Tのフロントスプロケを取り付けただけだけど。

市販のシールドは具合の良いステーの取り付け場所が無くて、毎度苦労している。今年はタイラップを使って無理やり固定してみた。ちょっと走ってみたところ、皮肉にも近年では一番安定していたりする。16Tは、引っ張って走るとぐいぐい速度が乗ってくるのが楽しい。中低速の太いバイクには、ワイドレシオの方が楽しいなと実感した日であった。

今後の課題。チェーンをもうちょっと引っ張った方が良い。スキッドプレートの一番締めにくいボルト一個が緩んでいた。そのうち直してやろう。

モタにする気は無いけど、いつかタイヤをロード寄りにして、いわゆるツーリングをもっと楽しんでみようかなぁ。

2007年3月31日 (土)

DR号

さて、この所KX号の手入れが連日続いていたので、今日は久しぶりに軽くDR号の整備をする事にした。明日はちょっと早起きして日帰りのツーリングに行く。唯一のナンバー付き、私のメイン車のDR号。思えばあちこち行ったものだ。

フロントブレーキパッドがかなり減っていたので、交換する。ハンガーピンは普通六角穴付きのボルトになっているが、社外品で頭が普通の六角ねじになっているものもある。六角穴付きより外しやすいそうだ。いつの日にかと思って買いおいてあったので、せっかくの機会、今日それを取り付けることにする。そしたら、どうもそのピンが長すぎるのだ。「発注ミスかな」と思いつつ、それを短めに切って切り取った先端にさび止めを塗った。取り付けてみるといい具合。と思って間もなく、そのピンはリア用に買っておいた物だったことに気付いた。ガクッ。

タイヤにはヘビーチューブを入れている。空気が抜けやすいタイプ。フロントの圧がかなり抜けていたので足しこむ。他にチェーンに給油などして、今日は作業終了とした。