レースで抜くテクニック
レースで抜けなかったという話を複数箇所でしたら、何人かの人から抜くときのテクニックを教わった。
後ろから叫べとか、ホーンをつけてそれを鳴らせとか、中には後ろからわざと追突しろという人もいた。直後に他の人が、何があっても絶対ぶつけるなと注意をくれていたが。
で、気に入ったのは、インに無理やりフロントを押し込んで、存在感を見せるという方法。実際それをやりたく思った場面も何回かあったし、抜けないまでもかなり相手にプレッシャーをかけられる。ただ、今回は抜く相手がほとんど初心者だったので、そんなことをしてコケられても困ると自粛した。だからこのテクは、ある程度走れる人を対象に使うワケで、そういうレベルになるとインを突くのも大変になってくる。
結局現実的と思っているのは2案あって、一つはマフラーをうるさいタイプに換える事。と言うのは、今年の初夏のレースでCRFにFMFパワーコア4をつけて参戦した所、前のライダーに追いつくと、みんな面白いように避けてくれたからだ。つまり実証済み。欠点は高いこと。スリップオンで3万円、フルシステムで6万円コースだ。
もう一つの案は来年から1クラス上に参戦すること。自己申告制なので、簡単にできる。欠点は毎度ビリ争いになるだろうという事。いいのは毎回思いっきり速く走れ、ストレスがたまらない事。
正直、今のクラスの連中を一度見返してやりたいので、マフラー交換を試してみたい。でも金が無いので、ホーン取り付けにするかもしれないという、実は情けない状態なのだ。
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