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2007年9月18日 (火)

大エンデューロの小ボランティア

どうも寝付けずに、3時半頃に目覚める。この日は全テキサスレベルのエンデューロが開催され、私はボランティアでチェックポイントを手伝う事になっている。いくらなんでも早いので、ちょっとだけと思って寝直したら案の定寝坊。とはいえ、日曜の朝の道路はガラガラで、朝食のドーナツを途中で買っても余裕で定刻に間に合う。

集合は6時半。何番目のチェックポイントを手伝うか、まだ割り当てられていなかったので、ここで決めてもらう。5人1組のチームでひとつのチェックポイントを運営する。で、私のチームは、なんとスタート地点を任されていた。レースのメイン会場は、一般道を通ってスタート地点から5,6キロ離れた所。一般道は警察の了解を得て30キロ弱のスピードで徐行する事になっているので、スタートと言っても名ばかり。レースを見れるかと思ったのに残念。

で、レースが始まる前に、杭とコーステープでスタート地点のチェックポイントを設営。これも要領を得ない自分はただ見ているだけ。で、レース開始時間が近づくと、レーサー達が徐々に集まってきた。

その中に何となく見覚えのある人たちがいた。声をかけてみて確信したが、自分にCRFを売ってくれたカップルだった。レースにはたまに出ているそうで、今月末の自分が参加予定のレースにも出走する予定だそうだ。そこでの再会と、今日のレースのグッドラックを祈って、彼らのスタートを見届けた。

さて自分達の仕事は、スコアカードのスタート地点チェック欄にイニシャルを入れる事。でも、この仕事をする人が4人もいて、実際ほとんど仕事がない。レーサーは最大5名で一つの組を作り、各組が一分間隔でスタートしていく。全44組だったので、44分後ぴったりに仕事が終了した。

こちらではチームの仕事が終わると、そのチームはそのまま流れ解散。残っていても他にすることもないので、帰る人は帰ってしまう。自分は気合入れて早起きした割に、レースも見れずボランティアの仕事もあまりにあっけなく終わってしまい、物足りない。いろいろ聞いてみると人が足りないチェックポイントがあるそうで、ではダブルヘッダーで行きますかと躊躇無く立候補の手を上げる。

続く

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