三連荘
バイクのタイヤ交換は以前に10週で10本の交換をした事があり、プロでもレーサーでも無い一般人としてはなかなかのペースだったんじゃないかと思っている。さすがに10本も換えれば、多少は要領も分かってきて、どちらかというと楽しい作業になってくる。交換に必要な時間も短くなってきて、ちょっと自信がついた。
そんな時、ブリジストンの人だったと思うんだけど、タイヤの交換方法を説明してくれているビデオを見た。説明しながらちょっとずつ作業をするので、全部で15分くらいかけていたけど、しゃべらずに作業だけしてたら、5分かからずに絶対終わっている。これはすごすぎ!
ということで、そのビデオからいくつかテクニックも教わったし、久しぶりにタイヤ交換をやってみた。しかも心の中でタイムアタック。フロントで割りと楽というのもあったけど、テキパキと10分くらいでタイヤを入れ換えた。で、前回と前々回タイヤ交換をした時は、チューブを噛んで穴を開けてしまった。今回はあらかじめちょっと空気を入れておき、噛みにくくした。ところがどうも空気を入れすぎたらしく、チューブが本当にリムのふちまで張り出しえいて、今回もチューブを噛んでしまった。
それなりに気をつけたつもりだったので、「プスッ」と音が聞こえた時は、絶対空耳と信じて作業を進めた。チューブ噛みさえなければ、作業時間15分位だったろうか。自分としてはまあまあなタイムだったのに、穴の開いたチューブに一所懸命空気を入れようとする報われない努力をしりして、すっかり暗くなって手元が見えなくなるまで作業は続いたのであった。
なお、ビデオを紹介していたサイトはちょっとい出せないのですが、見つかったらリンクアップしますね。英語ですけど、音声を聞かなくても作業者の手元を見ているだけですごく参考になりました。
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