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  • DR650 DOT-N 友の会
    私のメインのバイク、DR650に関しては、恐らく日本で一番情報量の多いサイト

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2007年3月

2007年3月31日 (土)

DR号

さて、この所KX号の手入れが連日続いていたので、今日は久しぶりに軽くDR号の整備をする事にした。明日はちょっと早起きして日帰りのツーリングに行く。唯一のナンバー付き、私のメイン車のDR号。思えばあちこち行ったものだ。

フロントブレーキパッドがかなり減っていたので、交換する。ハンガーピンは普通六角穴付きのボルトになっているが、社外品で頭が普通の六角ねじになっているものもある。六角穴付きより外しやすいそうだ。いつの日にかと思って買いおいてあったので、せっかくの機会、今日それを取り付けることにする。そしたら、どうもそのピンが長すぎるのだ。「発注ミスかな」と思いつつ、それを短めに切って切り取った先端にさび止めを塗った。取り付けてみるといい具合。と思って間もなく、そのピンはリア用に買っておいた物だったことに気付いた。ガクッ。

タイヤにはヘビーチューブを入れている。空気が抜けやすいタイプ。フロントの圧がかなり抜けていたので足しこむ。他にチェーンに給油などして、今日は作業終了とした。

2007年3月30日 (金)

ラジエータ、他

出張前にエンジンを組みあげた。出張から戻った今日は、ラジエータ、キャブ、タンク、シュラウド、アクセルとクラッチケーブルの取り付けを行った。

KIPSの張り出しを逃げるため、ラジエータは’93年型と比べてホースの取り出し位置が変更になっている。下側の取り付け板がもぎ取れている所は、タイラップで固定することにした。

キャブは円筒タイプからフラットタイプに変更になった。エアボックス側の口径がわずかに大きくなったようで、80CCのブーツがちゃんと入らない。無理やり押し込む。ケーブル類、チューブ類、ワイヤ類の取り回しも、ほとんどパズル。試行錯誤しながら取り付ける。

タンクを載せ、シュラウドを取り付けると、だいぶバイクらしくなってきた。今日の作業を終える前に、チャンバーを取り付けようとしたら、エンジンの排気口の径がわずかに小さくなったのか、すんなり入らない。手こずりそうなので、今日のところは勘弁しておいてやることにした。

2007年3月28日 (水)

シリンダ組んだ

ココログがメンテ中だそうで、アップが一日遅れています。さて、昨日今日と、引き続きKX100のエンジン乗せ換え作業中。平日は仕事が終わってからちょっとしか作業できない上に、このバイクをここまでバラすことは今後まずないと思い、気付いたところに手を入れつつ、余計に時間をかけて組み上げています。

で、昨日ニードルベアリングが届き、今日まででピストン交換、シリンダとシリンダヘッド組み付け、エンジンの固定が終わりました。ピストンはワイセコ製にアップグレード!

ラジエータを組みつけようとしたら、ホースの取り出し位置がKIPSに干渉することがわかった。幸運にも今回交換するエンジンにはラジエータも付いて来たので、何とかなりそうだ。でも、このラジエータ、下側のネジ留め穴が取り付け板ごとモギ取れているので、耐久性に不安が残る。アルミの溶接キットを見たことがあるけど、そこまでやるつもりはない。とりあえず保留。

あと残っている作業でまあ気を使うところは、キャブのO/Hくらいなので、そちらに着手する。バラして中を覗くと、かなり程度が良いのでそのまま組み戻すことにする。ここで時間切れ。

明日、あさっては出張なので、ブログのアップも修理もできません。

2007年3月26日 (月)

KIPS

引き続き、KXのエンジン乗せ換え作業中。

エンジンの後部を、スイングアームのピボットシャフトでとめる構造なので、スイングアームを外さないとエンジンが外せない、載せかえられない。ついでにリンクも全部外して、ベアリングのグリスアップ。

自分のバイクは93年式。今度のエンジンは01年式。心配していたエンジンマウント部の取り合いは変更無しで、胸をなでおろす。でも、各部微妙に違うことに気付く。例えば、CDIの取り付け位置は、01年式はフレーム横にあり、93年式はエアボックスの上に付く。01年のCDIはエアボックスとちょっと干渉するので、エアボックスの縁を少し切りとる。リアブレーキペダルもクラッチボックスに干渉するようになったので、カラーを自作して外側に張り出すように取り付け位置を変更する。キックペダルをとめるボルトはナメるは、シリンダをとめるナットはナメるはで、電動工具まで持ち出して大工事もする。

ついでに腰上のOH。ピストン周りは新品に交換。でもニードルベアリングを発注し忘れていたので一旦作業停止。シリンダヘッドとKIPSのカーボン除去に入る。で、KIPSのカーボン固着っていう現象は話に聞いた事はあったけど、実物見てびっくりしちゃったよ。サービスマニュアルで外すよう写真で指示している部品は、どう見てもシリンダと一体。マニュアルの写真を本気で5分くらい見入った後、わずかな隙を見つけて、初めてどこからどこまでが別体なのかわかったという感じ。ブレーキクリーナとCRCを吹きかけて、マイナスドライバに当て木を添えて、テコの原理+ハンマーで叩いて、やっとで引っ張り出した。

固着したカーボンの量もすごい。厚いところで2,3ミリはあったんじゃないか?最初は溶剤でちびちびこすり取っていたけど、限がないのでワイヤブラシ、ドライバやカッターでこそげ落としたり、紙やすりをかけたり、仕舞いには小型グラインダまで持ち出して削り落とした。散々苦労かけおって。

と言うわけで、部品の入荷待ちでKXも一旦作業終了。ブレーキペダル用の自作カラーが完了してないので、明日時間があったらそれらをやっつけるつもり。

2007年3月25日 (日)

エンジン乗せ換え

さて、CRF150Fのパーツが届くまでは、KX号のお手入れをして週末を過ごすこととする。

KXは、ブランクを空けた後に初めて買ったバイク。93年式で、前のオーナーが100CCにボアアップしたというのを中古で買ってきた。O/Hの際に、用意した100CC用のピストンが合わないので、調べたら80CCのままだったことがわかった。中低速がなくても、100CCと信じていたので、2ストはそんなものだと自分を言い聞かせてきた。でも、80CCのままだったとわかった今、100CCのパワーを試さずにはいられなくなった。それで、100CC化作戦が計画されたのであった。

で、100CCのシリンダ、シリンダヘッド、ピストンをインターネット個人売買で発見し、早速買い付けた所、売主は発送したと言うのに、いつまで経っても手元に届かない。水掛け論の大トラブルになり、結局物もお金も戻らずという事があった。

しばらくして、2001年式の100CCのエンジンを丸ごと安く譲ってもらえる事になった。それがついにこの金曜に届いたので、エンジン乗せ換えでこの週末を過ごすこととしたのであった。

金曜の夜と土曜丸一日は、そのエンジン乗せ換えとO/Hに使った。詳細は後日。

2007年3月24日 (土)

パワーアップキット2

CRF150Fに関する私の情報源は、アメリカのヤフー検索が多い。でも、ホンダ純正のパワーアップキットをいろいろ調べても、これといった情報がなかなかヒットしない。それで今日日本のヤフーで検索したら、いろんなサイトが引っかかった。

びっくりしたのは、アメリカの検索結果ではホンダとしか書いてなかったのに、日本の結果では、パワーアップキットはHRCの製品で、ホンダじゃないよとちゃんと説明してくれているサイトがいくつもあった事だ。大正デモクラシ、灯台モトクラシ。皆さんドモドモ。

と、教えてくれた皆さんに感謝しつつ、キーワードにHRCを組み入れていろいろ検索してみたけど、結局XR650用のパワーアップキットはあっても、CRF150F用というのは見つからなかった。でも、これがきっかけになって、検索のキーワードの幅が増し、このところ探していたお勧めジェットニードルの型番を公開してくれている、心の広いサイトを見つけることができた。

それによると、ニードルの型番は16012-KPT-921。ホンダの販売店で普通に買えるはず。スロージェット#42は昨日の情報で正解。メインジェットは標高の低い所では#110、高い所では#108だそうだ。もちろんこれはエンジンがノーマルの150CCの時の組み合わせで、ボアアップしている時はメインジェットの番手がもっと上がるようだ。

近日中にこれらを発注することにして、これでとりあえずのパワーアップ化の目処が立ったのであった。

2007年3月23日 (金)

パワーアップキット

CRF150F用の、ホンダパワーアップキットというのがあるそうだ。聞く話によると、バイク屋も知らないとか、実は裏マニュアルがあって、コース専用の条件付で扱っているとか、ほとんど都市伝説化しているそうだ。

さらにつっこんで調べてみると、既に持っていて使っているとか、自分で部品を組み合わせ自称パワーアップキットを組んだとか言う人達がいた。その情報を合わせると、次のような内容のセットになる。

ジェットニードル(当然パワーアップ型)、メインジェットは#110~#115のセット(中には~#120という人も)、スロージェット#42、マフラーのエンドキャップとスパークアレスターを抜いて、抜けの良いエンドキャップに交換。

私が発注中のメインジェットは、一番大きいので#110だから、調べたパワーアップキットの内容が正しいとすると、その一番下に引っかかる。スロージェットは番手がわかったので、低速に不満があれば交換すればよい。マフラーはFMFに換えちゃったので済み。あとはジェットニードルだ。

CRF150Fのノーマルのジェットニードルは、根元から真ん中辺りまでまっすぐで太く、真ん中から先は直線的に細くなっている。DR650SEのノーマルのニードルも確かこんな感じだった。ダイノジェットのニードルと比べて、すごく太く思った記憶がある。DRはダイノジェットに交換後、ものすごくパワー感が上がったので、CRFもメインジェットについでニードルも換えたく思う。でも、肝心の型番がわからないので、現状手も足も出ないのであった(笑)。

2007年3月22日 (木)

発注

CRF150Fのメインジェット、#105、108,110の3種、発注しました。一個一個はそんなに高くなくても、3つ4つまとまるとそれなりにサイフにダメージがある。毎度となると結構馬鹿にならない。

前後スプロケは前のオーナーがノーマルの13/48からアルミ合金製15/58に交換。チェーンも520から428に交換してあった。スプロケはすっかり磨耗して、すぐにでも交換が必要。自分は本気でレースするわけでもないので、長持ちする鉄チンのスプロケに戻すことにする。428チェーン用だと、鉄チンのスプロケって入手製が悪いようなので、この際チェーンもスプロケも520に戻すことにする。ただしチェーンはOリング無し。

どうせスプロケを換えるので、ギア比も変えることにする。今の15/58だとちょっと高すぎると感じていた所。とりあえずノーマルの13/48に戻そうとしたらパーツ屋さんから、在庫の都合でリア49丁にしてもらえないか、と頼まれた。13/48では微妙に低いんじゃないかと実はちょっと心配もしてたし、了解する。15/58(3.87)から13/49(3.77)へ。体感にどれくらい差が出るか。

全部品の納品は、今週末には間に合いそうもない。一方、修理中のKX80の部品が金曜に届きそうなので、今度はホント2ヶ月ぶりにKXの手入れをしようと思う。

2007年3月21日 (水)

キャブ

ビッグキャブに付け替えたりする前に、一応今付いているキャブをばらしてみる。前のオーナーから程よく調整済みと聞いていたので、何が入っているのか、期待もあった。

で、わかったのは、メインジェットはノーマルの#98のまま、ジェットニードルのクリップ位置をノーマルの3段目から4段目にずらしただけ。エンジンが回らないのは、メインジェットの番手が小さすぎるためだろう。

ネットをかなりあちこち調べてみた結果、メインジェットを#110に換えて絶好調というコメントを見つけた。パーツリストをみると、#88から#108までが2,3番置きにそろえられているが、#110は載ってない。でも、部品番号を見ると、#105、#108のが99113-GHB-1050、99113-GHB-1080と、下4桁に規則性があるので、#110の部品番号は99113-GHB-1100だろうと検索をかけたらビンゴ(と、何気にメモしている)。

念のため、#105、108、110の3種を、近日中にバイク屋に発注するつもり。これで上まで回ってくれれば、当面はビッグキャブに換えなくても気が済むので、出費が減って助かるのであった。

2007年3月20日 (火)

最近は

最近はちょっと前に買ったCRF150Fのお手入れに打ち込んでいます。

2003年型。入手時の主だったスペックは下記の通り。

ーアルミハンドル

ーキャブを程よく調整

ーツインエアフィルター

ーFMFパワーコア4サイレンサー

ー前後強化チューブ

ーミシェランスタークロスタイヤ

ースプロケ15/58、チェーン428

ーフロントサスダンパ調整は、サスをばらさないとできないらしい。それを程よく調整済み。

ーおまけのワークスショックを別付け

先日ショックをノーマルからワークス製に付け替え、別途入手したリミッターカット版CDIを取り付けて、テストラン。期待していたほど高回転域まで延びないので、いずれビッグキャブに交換してやろうと思う。サスは柔らかいと聞かされていたが、多少のギャップ位なら全然問題なし。でも、ジャンプは避けたい。

まあやってみよう...

半年前に実は初アップをしたものの、今日までに3回しか記事を書かなかったので、全部帳消しにして今日からまた始めてみるのであった。

バイクの話を主に、手を抜きながらマッタリと進めます。

ブログって、アップするのが簡単だから良いですね。でも、毎日何か書かなきゃいけないような切迫感が嫌で、かえって避けちゃうんですよね。

今日までのスペック:

DR650SE 2004

CRF150F 2003

KX80 ラージホイール 1993 (修理中)

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